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闘莉王(トゥーリオ)はまだしも、浦和は大丈夫なんだろうか・・・? [J1]

闘莉王(トゥーリオ)や浦和レッズのニュースが最近やたらと多いな。

闘莉王(トゥーリオ)はオランダ・エールディヴィジのFCトゥヴェンテから正式オファーを受けたなんて話もあるようだが・・・。

トゥヴェンテといえば、昨シーズン2位のクラブだし、今シーズンは現時点で連勝街道まっしぐらの首位。


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VVVフェンロの本田圭佑も歓迎してるみたいだし、トゥヴェンテがいいんじゃないの、闘莉王(トゥーリオ)?



そういえば、我がグランパスの吉田麻也もVVVに移籍の話がもちあがってるんだっけ?

てゆーか、本田と闘莉王(トゥーリオ)と吉田がいたらさすがに放送してくれるだろ、オランダリーグ。


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最初、「闘莉王(トゥーリオ)がカタールへ」なんてビックリニュースを目にしたときはどうしようかと思ったが、よかったぜ、カタールじゃなくなりそうで!



まあこの手の話は最後までよく分からんが、カタール行くくらいならグランパスに来てくれよ、闘莉王(トゥーリオ)(笑)



ただ、闘莉王(トゥーリオ)にとってはたとえ本意ではなくとも念願の海外移籍で、まだ前向きに受け止められるが、心配なのは浦和だ・・・。

信藤健仁チームディレクターが病気で療養することになったため、橋本光夫社長がGM職を兼任することになったようだが、日本サッカー協会の犬飼基昭会長からこんな苦言も。


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「素人にはできない」



信藤さんは、8月のリーグ戦7連敗後にはフィンケ監督の来季続投に反対して橋本社長と意見が食い違っていたそうだから、今回のゴタゴタにはそういうことも影響してるんだろうか?




かつて日本サッカーを支えてきたラモスも自身のブログでこんな怒りのコメントを。


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「もの凄く気になっている事がある。闘莉王(トゥーリオ)の移籍問題だ。本当にこれでいいのかよ!!!???」

「彼は間違いなく日本を代表するファイティングプレイヤーだ。浦和を心から愛し国籍まで変えて 今まで全身でチームを引っ張ってきた男だ。それをフロントは本当に手放すのか?」




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「ヴェルディと同じ間違いを犯すな!ヴェルディを本気で愛してた、俺 カズ 柱谷 武田・・・を。あの時簡単に放出したところから、どんどんダメになっていった。結果、各駅停車で罰が当たり今の崖っぷちヴェルディがある」

「彼を見ていると、ちょうどあの頃の自分の姿と重なる。彼の放出はヴェルディみたいに取り返しのつかない状況のきっかけになりうる。フロントと選手は お互いの将来を見据えてもっともっと話し合いを重ね、慎重な結論を出してほしい」






さらに、かつて1990年代後半に浦和レッズに在籍した、現在はドイツ・ハンブルガーSVコーチの、元ユーゴスラビア代表ペトロビッチも同様にこんな怒りのコメントを。


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「理解不能!」

「闘莉王(トゥーリオ)の退団は残念。しかも移籍金なしとは・・・。本来なら闘莉王(トゥーリオ)レベルの選手が移籍するときには、その移籍金で若い選手を2~3人獲得するのがクラブの経営戦略というものだ。浦和のマネジメントはうまくいっていない。」




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「浦和は世界でも知られる日本唯一のビッグクラブ。その浦和の混乱と低迷は、Jリーグ全体のイメージを大きく損なうはずだ。」

「闘莉王(トゥーリオ)はビッグネームだった。小野伸二も三都主アレッサンドロ(アレックス)も浦和を去り、高原直泰も退団するようだ。だからスタジアムは満員にならないし、天皇杯では地域リーグのクラブに負ける。こうしたことが低迷につながるんだ。」




こういう問題は情報が僕らまで伝わってこないから正確なことは分からないけど、選手や監督を務めたラモス、ペトロビッチからこんなコメントが出てくるってことは、彼らにはきっと経験上、分かってることなんだろう。

しかも、日本国内にとどまらず、海外にいるペトロビッチの口から「Jリーグ全体のイメージを大きく損なうはずだ」なんて言葉が出てくるとは・・・。

ショックだ・・・。

やっぱりそうだよな・・・。

実際に海外にいる人がそう感じてるってことなんだから・・・。

そう思われた時点で、もう日本サッカーは大マイナスだよ。



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まったく大丈夫なのか、橋本って社長は・・・。



なんか1人で意地張って間違った方向に向かってる気がしないでもないが・・・。

浦和レッズがただ埼玉のクラブだと思ってちゃ困るぜ、橋本さんよ・・・。

Jリーグの“顔”なんだから、サポーターのためにちゃんとやってくんないと。




そういえば、退団がすでに決まった闘莉王(トゥーリオ)もこんなことを。


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「クラブは選手を大事にする姿勢を見せてほしい」




ってことは、選手を大事にしてないってことなんだろ、橋本社長?

普通の企業でもそうだが、社員が次から次へとやめてく会社なんてろくな会社じゃないと思うがな。

派遣やパート中心が前提でそういう方針の会社も今は多いようだが、道義的に見てもまともじゃないよ、そんな会社。

で、ごく少数の役員やらごく少数の正社員だけが、たいして仕事してないのにピンハネで給料もってくなんてさ。


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現場で働いてるスタッフを大事にしてないってのは、裏を返せば、「お前らの代わりはいくらでもいるんだぞ」という心の表れだろ?



フィンケ監督のサッカースタイルがそんな感じだもんね。

選手のパーソナルを消して、監督自身の理論&哲学を全面に押し出す「代わりの効く」サッカー。

で、27才過ぎたら「バイバイ」、みたいな。


橋本社長はその方向でいくってことなんだろうか?

やだな~、そんなの。


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頼むからサッカーをこれ以上つまらなくすることだけはやめてほしいもんだが・・・。




また減るぞ、観客。

来シーズンは1万人くらい減るんじゃないか、浦和レッズ?


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きつい・・・。

そりゃきついぜ、フィンケさんよ。



まったくとんでもない“爆弾”監督を呼んできてしまったもんだな、レッズは・・・。

日本サッカーを崩壊させようと、自爆テロを試ようとしてるんじゃあるまいな、ん?

もう見ちゃいられんぜ。

グランパスのピクシーも見ちゃいられんが、レッズのフィンケはもっと見ちゃいられん。

足して2で割ってくれればちょうどいいんだが(笑)

まあ優勝争いから常に脱落するグランパスにとっては、別の意味でいい目標ができたのはたしかだ。

来シーズンのグランパスは、まずはこのフィンケ・レッズを順位で上回ることを最大目標にしよう。


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でないと承知しないぜ、ピクシー!!!





そういえば、2010年・南アフリカ・ワールドカップの抽選会が今日の夜(※スカパー・180ch AM1:50~4:20)、あるんだった。

寝ちゃわないようにしないと。

どうせ岡田ジャパンじゃ予選突破できないと思うから、ブラジルとかスペインと同じグループに入ってもらうことを期待しよう。







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日本代表 ラバーストラップ NO.4 闘莉王
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マギヌンのゴール最高!!! [J1]

ジャパンカップ(G1・東京芝2400)、スゴいレースだったな・・・。

日本競馬界最高賞金の、このジャパンC。

まさかとは思ったが、やっぱりこの馬が勝ってしまった。


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牝馬でありながら1番人気におされ、牡馬の強豪相手に見事、悲願のジャパンCのタイトルを獲得した、日本が誇る“アイドルホース”、ウオッカ!



これでなんとG1・7勝とは・・・。

まさに名牝・・・。

歴史的名牝だ、ウォッカ。

いや~、それにしてもものスゴいレースだったぜ、JC。

久々に競馬で感動してしまった。





しかしこの時期になると、やっぱりサッカー以上についつい競馬にのめりこんでしまう。


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なんでかって言うと、毎年この時期になるとだいたい我が名古屋グランパスが消化試合の時期に入ってくるからね(笑)



緊張感に欠けてくるのは、グランパスサポーターの場合、仕方ない。



で、肝心のJ1・第33節・名古屋グランパス VS モンテディオ山形 の試合だが・・・。

2-0で我がグランパスが完勝した。

こう言ってはなんだが、スコア以上に内容的に完勝だったんじゃないだろうか?

それも山形は降格争いがかかってたんだから、決して手を抜いてたわけじゃないだろう。


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それこそ、山形はまさに真剣そのもの[手(グー)]




そんな本気モードの山形相手に対し、おそらくはほとんどやる気のないグランパスの選手たち・・・。

そんな状況で、2-0か・・・。

てゆーか、こんなに簡単に勝てるんなら、最初からもっとちゃんと勝ってほしいもんだが・・・。

そうすれば、3位以内はムリでも、もうちょっとマシな順位で勝負できてたんじゃないの、グランパスよ、ん?

まあ、それだけグランパスというチームはプレッシャーに弱いってことなんだろうな。

ノンプレッシャーでのこの2-0の勝利は、まさにその裏返しだ。



ただ、この試合・・・。

ケネディが目をケガして途中交代したんだよな・・・。

そのまま病院行ったって言ってたけど、大丈夫なんだろうか?


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グランパスの試合だけじゃなくて、南アフリカ・ワールドカップでも見たい選手なんだから、まさか骨折だなんて困るぜ、ケネディ・・・。





しかし、ケネディがいようがいまいが、今の解放されたグランパスには問題なかったようだ。

1点目は、久しぶりにこの男がやってくれた。


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いまや“暴君”と化したピクシー(ストイコビッチ監督)のもとで、“10番”という偉大な背番号を背にしながら一時は“右サイドバック”へと追いやられていたが、本職のMFでプレーできたこの日は、やはり「ペナルティエリア内での怖さこそ最大の武器」という印象を改めてサポーターに示した、グランパス最高の“ストライカー”小川佳純[サッカー]



やはり小川にはゴールが似合うぜ。

左サイドバックの阿部翔平からのアーリークロスをゴール前のケネディがヘディングで叩き落し、そのこぼれダマを中村直志がスルーしたところに、左サイドから走りこんできた小川の正確無比なダイレクトボレーシュート!

このペナルティエリア内の落ち着きぶりは、もうワールドクラスとさえ思うんだが・・・。

もうずっとペナルティエリア内にいればいいのに、小川(笑)




で、なんといっても最大の見せ場は、2点目のこの男。


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自らのワンツーパスで玉田からの折り返しを見事にダイレクトで左足ゴールし、その勢いのままスタンドへ走っていってなんとフェンスをよじ登り、両手を上げてサポーターとともにゴールの興奮を共有してくれた、グランパス最高のブラジル人“エンターテイナー”、マギヌン[晴れ]





スゲー・・・。

スゲーぜ、マギヌン・・・。

てゆーか、あのフェンスけっこう高くね?

よく登れたな~、マギヌンよ。

やはりマギヌンは一味違うぜ。

小川はゴール後のパフォーマンスなんてなかったしな。

ただ味方と抱き合ってただけだ。

その点、マギヌンはサポーターのことをよく分かってる。


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こんななんの感動もない消化試合で、サポーターはいったい何を楽しみ試合を見ろというのか・・・。





そうだよ。

こういうパフォーマンスが見たいのだ、サポーターは。

なんのおもしろ味もない試合だったが、マギヌンのこの最高の演出で、僕の気持ちは救われた。


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ありがとう、マギヌン、そして最高だったぜ、マギヌン[手(グー)]






ガンバ大阪戦だったっけ?

ロスタイムでマギヌンがゴールして、そのままユニフォームをブンブン振り回しながら“ヘリコプター・ラン”をかまして、最後はスタンドのサポーターに投げてしまったことがあったよな・・・。

で、気づいたら2枚目イエローカードもらって、知らないところで退場になってた(笑)

だがそんなの全然許そう。

むしろマギヌンにはゴールするたびになにかやらかしてもらおうじゃないの。

で、その都度イエロー、みたいな(笑)

だからマギヌンにはお願いしよう。


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リーグ最終戦も、そして天皇杯もまたゴールしてくれ、マギヌン[サッカー]




でも天皇杯は、決勝いくまではイエローもらわないでね、マギヌン・・・。







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