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本田圭佑のCSKAモスクワの試合がまたまたこの後スカパーで!・・・楽しみすぎる! [本田圭佑]

サッカーの記事、最近あんまり書いてなかったなー。

このブログはサッカーのブログなんだから。

サッカーの記事を書かないと。

なにしろ、今日はこの後・・・。



honda keisuke cska 3.jpg


ロシア・プレミアリーグ、本田圭佑のCSKAモスクワ VS ゼニト戦がまたまたスカパーで生放送される!




これだけだ。

これだけが今日の楽しみ。

いや、厳密には深夜0:55からだから、明日ということになるのだが。

なになに?

終わりは深夜3:30までだと?

寝れねー。

寝れねーよ、これじゃあ。

まあいいか。

明日は休みだし。

えーと。

今が20:00だから・・・。

げげっ!

あと5時間きってるじゃねーか。

ああ、心臓がドキドキワクワクしてきた。

サッカーでこれだけワクワクできるのは、今や本田の試合くらいだ。

え?

その後すぐに、UEFAチャンピオンズリーグのバルセロナ VS インテル の試合もあるって?

なになに?

深夜3:30~7:15だと?

ムリ。

もう眠くてムリ。

録画だな、こっちは。

これが本田のCSKA対バルセロナだったら目を充血させてでも見てたんだが・・・。

まあ、明日の夜にでもゆっくり見よう。


さあ、本田圭佑はいったいどんなプレーで我々を魅了してくれるんだろうか?

前節のシビル戦を見る限り・・・。







本田もだんだんケガが回復してパフォーマンスも戻ってきてるんじゃないかと期待したくなる。

まさかゴールなんて決めちゃったりするのだろうか?

本田は自身のブログで、「ゼニトはこっちの弱点を狙ってくるやろうね。1番厄介なのはスパレッティな気がする。」と語っているようだが・・・。

スパレッティって監督のこと?

イタリアのローマで監督やってたスパレッティ?

とはいえ、私はローマの試合を見ないのであまりよく知らない。

ただ、本田的には監督の采配に注目ってことだな?

よし、分かった。

おそらく本田ばっか見てて、そこまで目が行き届くか分からんが・・・。

がんばって注目してみよう。

フフフッ。

楽しみだ。





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害虫駆除 [その他]

競馬やらなにやらで忙しく・・・。

私がこのブログをちょっと留守にしたスキに・・・。

あれよあれよと害虫が巣くっているようだ。

それにしてもまあ、よくぞここまで人様のブログで暴れまくってくれたものだ。

以前、コメント欄で返答しておいたはずなんだがな。

私に故意にストレスを与えるような真似は差し控えてくれ、と。

そして、半年か、あるいは1年という長期間において、結果で判断させていただく、と。

どうやら半年もいらなかったようだ。

あれからわずか2週間少々でこの始末では・・・。

誰のことかは分かってるんだろうな、ん?





ハゲちらかしおじさん35世氏、おまえだよ、おまえ!





これまで温厚な態度で接してきた私ではあるが・・・。

今回という今回はもう逆鱗に触れた。

容赦しないよ、あんた。

悪意に満ちたこれらの態度を、私は金輪際、一生許すことはない。

まず、改めてハッキリこう告げておこう。




ハゲちらかしおじさん35世氏を含め、私に悪意ある態度をとってきた者ども・・・。

二度と私のブログに立ち入るんじゃない!

当然、コメントなど二度と許さないし、私に危害を加えるような類の行動を一切するんじゃない!




私は今告げたからな、ハッキリと。

ちなみに、「者ども」という書き方をしているのは、このような許すまじ害虫が複数名いるからだ。

ハゲちらかしおじさん35世氏に便乗して、「あ?」とかコメントしてきた輩・・・。

そして、あえて名前は出さないが、ハゲちらかしおじさん35世氏以前に私に故意にストレスを与えるようなコメントを入れておきながら、一切謝罪のない輩・・・。

そして、今後同様のコメントをしようとたくらんでる輩・・・。

おまえら全員のことだ。




勘違いするなよ。

これは取引をしようなどという記事ではない。

お前らが今後私に好意的な態度をとろうが、それとも引き続き悪意ある行為をとろうが・・・。

これは、私のほうからお前らをしょっぴいてやろうっていう意思表示。

もっと言うなら、これは“宣戦布告”だ。

お前らの素性をあばき・・・。

出るとこに出てつるし上げてやろうと思っている。

10年かかろうとも、20年かかろうとも。

まず、金銭的支出覚悟で弁護士とも顧問契約を結ぶことに決定した。

そして、リスク承知で警察には数回にわたってその悪事の数々を告げ・・・。

悪意に満ちたコメントの数々はその都度プリントアウトして保存しておくよう警察にも言われている。

念のため、写真も撮っておいたがな。

「死ね」とか「あ?」とかいうコメントが削除されてるからと思って安心してるんだとしたら、それは大間違いだぜ。



え?

そんなの捕まるわけないって?



どうかな?

数年前に、とあるノラ猫の虐待写真をネット上で公開する事件があったが・・・。

それまでは動物虐待では“書類送検”で済まされてしまっていたこの“動物愛護後進国”日本で、世間の常識を覆す異例の“逮捕”となったのは記憶に新しい。

ある漫画家が度重なるいやがらせメールを受けた事件もあったが・・・。

あれも結局、逮捕となり・・・。

ラジカセを大音量でバンバン流して近所迷惑かけてた“騒音オバサン”もいたが・・・。

あれもやはり逮捕された。

何が言いたいかといえば・・・。

時代は変わってくんだってことだ。

中国のような言論の自由がない国は検閲しまくって当然としても・・・。

アメリカのような自由な国でさえ、グーグルにすでに警察がバンバン介入しているのは有名な話。

日本ももう時間の問題だな。

日本はアメリカの後を追っかけてるんだから・・・。



お前ら覚悟できてるんだろうな、ん?

さきほど「二度と来るな」とハッキリ言わせてもらったが・・・。

人を嫌がらせる行為に人生をささげてる器の小さいお前らのことだ。

どうせ懲りずに来るだろうし、私の命令など無視してコ汚いコメントもバンバン残していくに違いない。

ああ、来いよ。

私と一緒に道連れになる覚悟があるんならな。

私は土日をサッカーよりも競馬に明け暮れるほどの、無類のギャンブラー。

すなわち、失うことにはすでに慣れている人間。

お前らが聞き分けも無く私の足を引っ張り続けてきたんだから・・・。

今度は私がお前らの足を引っ張ってやろうじゃねーか。

たとえそれで私自身も不利益を被ることになろうとも、だ。

ともに奈落の底に落ちるってんなら、それもまたよし。

なめるんじゃねーぞ、ギャンブラーを。

そういう意味では、法的な裁きなどどうでもいい。

私にとっては、お前らの素性さえ分かってしまえば、あとはなんとでもなる。

そのためには、これがきっかけでたとえ日本が“検閲国家”になってしまおうとも、私は警察をバンバン利用させてもらおう。



ちなみに。

お前らが私に故意にストレスを与えるようなコメントをして以来、突然、病院通いが始まっているのは以前に告げたとおり。

呼吸器科2回・・・。

耳鼻咽喉科1回・・・。

整形外科3回・・・。

脳神経外科1回・・・。

これに加えて、MRIを2回撮影している。

人生初だぜ、MRIなんて。

1回撮るだけで7000円くらいしたっけ?

2回で14000円だ。

どうしてくれるんだ、これらの治療費は?

仕事も休んで撮りに行ってるのだ。

その日の日収分もお前らが払ってくれるんだろうな、ん?

そして、それまで健康に生活できていた私の体を、お前らのコメントのせいで過度に蝕ませることになった、肉体的苦痛&精神的苦痛による慰謝料。

これも当然支払ってもらう。

医者の診断書にもしっかり書いてもらうつもりだ。






お前らの度重なる迷惑行為があって直後からこうなったってなー。






容赦はしないぞ、私は。

なんだっけ?

「死ね」とか「ブログ閉じろ」とか「あ?」とかストーカー行為を繰り返してきたんだっけ?

お前らの身勝手な都合のために、私に「自殺を強要」し・・・。

さらには私の“言論の自由”までもを奪おうとする、非常に時代錯誤な態度だ。

別にお前らが「ブログ閉じろ」なんて言わずとも、こっちはもともと1年くらいで飽きる予定だったんだがな。

おかげでブログ閉じる気がなくなっちまったぜ。

お前らをしょっぴくまでは、もう何がなんでも私はブログを書き続けよう。

仮にこのブログがなんらかの理由で閉鎖に追い込まれようとも・・・。

その際は、また別のブログを立ち上げて書き続けるだけのことだ。

これからの時代がいったいどう変遷していくんだろうな?

今から楽しみだ。



さあお前ら。

私の命令を無視してこのブログに来るなら来るがいい。

私の命令を無視してこのブログに悪意あるコメントを残すなら残すがいい。

お前らがそういう“ストーカー”行為をすればするほど、お前らの罪は重くなり・・・。

いつかお前らをしょっぴいた時の私の楽しみは増幅するってことだ。

その覚悟はあるんだろ、当然?

まさかこの程度の私の“宣戦布告”でひるんでしまうってんじゃないだろうな?

ハエやゴキブリだってこの程度じゃひるまないぜ。

害虫なら害虫としてのプライドをもって向かってくるがいい。

お前らのような、「百害あって一利なし」の生物は、私が先陣きって駆除してやろうじゃねーか。

さあ来い、害虫ども。




※なお、このページは、普段から温かいコメントを下さっていた方々にはまるで関係のない記事になっております。

ただし、コメントに関しては、so-net のIDを作ってログインされている方のみ、コメントを受け付ける形をとらせていただくことにしました。

ご面倒をおかけして申し訳ございませんが、私の病状が回復するまではその形式をとらせていただく予定でおります。

私の言葉足らずゆえ、すでに誤解を与えてしまった方々もおられましたゆえ、新たに追記しておきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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本田圭佑のロシアリーグの試合がスカパーで見れるって? [日本代表]

極悪非道な動物虐待の数々を目にし、その後それをさらに深く調べ続けたこともあって・・・。

正直、気分は真っ暗だ。

それでなくとも、以前からのストレス100%のコメントの後遺症で、喘息の苦しさもいまだ絶えることはなく・・・。

我が名古屋グランパスに至っては、アルビレックス新潟戦、サンフレッチェ広島戦で、ついに恐れていたボロが出始めつつある。



これでどうやって明るい生活を送れというのか・・・。



そう思ってたら、1つだけ希望を照らしてくれるニュースが。




honda keisuke cska 3.jpg


CSKAの本田圭佑のロシア・プレミアリーグの試合を、なんとスカパーが放送してくれることが緊急決定したって!?





それも生中継とは!

ナイス。

グッジョブ。

やるじゃねーか、スカパー!

スカパー・サッカー → http://soccer.skyperfectv.co.jp/information/2010/04/sptv-22133141.html





まあ、完全に気分が回復するのはまだまだ時間がかかりそうだが・・・。

本田の試合が見れるのはいいことだぜ。

ただ、「試合の放送はワールドカップまで」と期間が限定されてるみたいだね。

えーと、最初の試合が、4月24日(土)のシピリ戦ってことは・・・。

げげっ!

もう明後日すぐじゃないかよ。

そんなすぐ?

急だな~、もう、スカパーさんったら。

フフフッ。

楽しみだ。



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毛皮がまさかこのような形で作られているとは・・・あまりにも悲しい動物虐待だ [動物虐待]

名古屋グランパス VS アルビレックス新潟戦は、1-1の引き分けで無念のドローとなり・・・。


水曜は名古屋グランパス VS サンフレッチェ広島の試合があったはずなのだが・・・。


ある誤算があって、正直、それどころではなくなってしまった。


というか、そのおかげで実は体調まで崩してしまいそうな気配があり・・・。


今現時点で、すでに頭痛がおさまらない。


私が慢性的にもっている頭痛とはちょっと違って、また別の種の頭痛なんじゃないかと思う。


そして、気のせいか昨日から心臓の鼓動が速い。


それも、ものすごく。


おさまらないのだ、昨日の夜から・・・。





原因はすでに分かっている。


明らかだ。


これまで生きてきて、果たしてここまでのショックを受けたことが何度あったことだろうか?


飼ってた愛犬が5年前に非業の死を遂げて以来・・・。


後にも先にもこれ以上のショックは私の人生では無かった。


そのくらいものすごい衝撃を受けてしまっている。


ちなみにまだその余波はおさまることなく、昨日から現在進行中・・・。





これから私が書くことは、サッカーにはまったく関係ない。


そして、真実を知らない方にとってはかなりのショックを受けると思うので、そこは覚悟して読んでいただきたい。





それは何かというと・・・。





とある動物虐待の話。


みなさん、毛皮がどうやって作られているか、ご存知だろうか?


恥ずかしい話、私は現在30代半ばになるが、この年までよく知らなかった。


というより、考えたこともなかった。


それがたまたま何かの拍子でそのホームページにたどり着き・・・。


非常に悲しい気持ちにさせられてしまった。


一応そのホームページをリンクしておこうと思う。


アニマルライツセンターという団体のホームページのようだが、実は私もよく知らない。


が、動画が真実を映し出したものであることは間違いないと思うので、この団体がどんな団体かということは、私にとってはあまり問題ではない。


ページの左側の上から2番目の動画に『中国毛皮産業の実体』というのがある。


これを目にして、正直、気分が悪くなってしまった。





『繁殖される動物/毛皮はいらない 毛皮は動物のもの No-Fur.org』

→ http://www.no-fur.org/ )






みなさんご覧になったことがおありだろうか?


時期が数年前のものである可能性もあるため、すでにご存知の方も多いのかもしれない。


私は今回たまたまたどり着いたことで、恥ずかしながら今頃その実体を知ることになったわけだが・・・。




あまりにも酷すぎる。




あまりにも残酷極まりない。




あまりにせつなく・・・。




あまりに悲しく・・・。




そして何より、あまりに腹立たしい。




対象となっているのは、おそらくタヌキだろうか?




カゴで運ばれ・・・。




出されると同時に頭を打ち付けられ・・・。




その後、生きたままナイフで手足を切断され・・・。




脚をロープでつながれて、逆さ宙吊りにされ・・・。




あろうことか、あたかも人間の子供が親に服を脱がされるかのように、全体の皮を剥ぎ取られる。




服とは違い、簡単に取れるようなシロモノではないため、ところどころナイフで肉を切り刻みながら時間をかけて剥がされる。




それも生きたまま・・・。




作業が終わった後にはボロ雑巾のように捨てられ・・・。




もはやその姿にタヌキの原型はない。




骨と肉が丸出しになり・・・。




血が全身から滴り落ちている。




しかも・・・。




それでもまだ生きているのだ。




時にまばたきをし、あまりの苦しさにもんどりうちながら、まだ生きてるのだ。




解説によると、5~10分間はこのありえないような状況で生き続け・・・。




最後は無念の死に至るらしい。

















これって現実なの?
















「動物虐待」という言葉はよく耳にするが・・・。


想像していた以上の光景だ。















これが、知能も弱く体力も劣る弱い動物たちに対し、知能が高く体力も勝る人間のするべきことか!















あまりに不憫で・・・。


あまりに悲しすぎて・・・。


もう私は昨日から涙が止まらない。


断じて許される行為ではないだろう、こんなこと・・・。


この光景に、「人間が自らが生きるために牛や豚をやむなく殺す」という言葉は当てはまらない。


聞けば、生きたまま毛皮を剥がす理由は、そのほうが良質な毛皮が取れるからだそうだ。


すなわち、相手業者に高く売れるってことなんだろう。







そんな理由で?


そんなちっぽけな理由でこんな残虐極まりない極悪非道な行為をしてるというのか?







もはや同情の余地などない。


ある意味で無差別テロリストたち以上の残虐行為とも言えよう。


ただ悪徳業者にしてサディスト集団。


人間の殺人事件などは日常のニュースでも当たり前のように目にするが・・・。


今回私が目にした映像はそれをはるかに凌駕する。


毛皮はもう金輪際、着ることはないだろう。


というより、幸いなことに私は毛皮のコートは持っていなかったようだ。


主に女性用コートについてるフサフサしてるアレが、その毛皮から作られてるそうだ。


染められてる場合もあるため、一見、動物の毛皮には見えにくいのかもしれない。


あるいは、コート以外でも、アクセサリー、キーホルダー、室内用装飾品、動物用のおもちゃ、などにも使用されてるらしい。


家の中を見渡したら、キツネの小さい置物を見つけたんだが・・・。


よく見たら、体部分のまわりに白い毛と茶色い毛がフサフサ付いている。


これって毛皮なんだろうか?


捨てよう。





このホームページのデータによると・・・。







中国毛皮産業全体のうち、あろうことか「およそ50%」が日本に輸入されているそうだ。







ただ、これは2004年という古いデータで、今は2010年だからそれから5年以上経ってる計算になるだろうか。


私の記憶では、街中では毛皮を着てた人、昨年の冬もまだまだたくさんいたような気がする。


彼ら、彼女たちは、毛皮ができるまでのおぞましい現実を承知で毛皮を着ているのだろうか?


いや、知ってるわけないだろう。


知っていたらどこの誰が着るというのか・・・。


人間の心を持っていれば、悲しくて毛皮のコートなど着れるはずがない。


だから私は今回、記事を書かずにはいられなかったのだ。


私のように、真実を知らずにいた方々のために。


そして、今回この現実を知った方々には、ぜひ知らない方々に伝えてあげてもらいたい。


無力な動物たちの想像を絶するような恐怖、痛み、苦しみ、そして絶望の犠牲の上に、私たちが着るファッションとしての毛皮があるってことを・・・。







今回は毛皮を取り上げたが、実はこれをきっかけに他産業分野での信じられないような虐待記事も数多く目にし、非常にショックを受けてしまった。


いい機会なので、別にそういうブログを1つ立ち上げようかとも考えている。


人間って残酷だよな。


中国人が残虐な国民であることは、以前からいろんな記事やテレビ番組の映像で知ってはいたものの・・・。


このような動物虐待は日本でも行われていると考えるべきだと思う。


中国人よりはマシだと思うが、アメリカやEU諸国から見ると、日本の動物愛護の法律は全くの無整備に近いようだ。


動物実験などがその例だろうし。


たまに目にする畜産産業のテレビ映像の、なんと原始じみてることか。


とても21世紀の近代社会のあるべき姿とは思えない。


変わらんよな、日本も中国も・・・。


タヌキ、犬、ネコたちのあの悲惨な光景を、私は一生忘れることはないだろう。


助けたい。


私は助けたい。


今からでも自分のできることを探し、力になってあげたい。


何年かかっても・・・。


何十年かかっても・・・。
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神懸かりグランパス [J1]

名古屋グランパスが京都サンガを2-0で下してしまうとは・・・。

それも相手はホームで強い京都サンガ。

案の定、中盤を完全に制圧されてしまってはいたものの・・・。

こうやって勝ってしまうのは、いったいなぜなんだろうか?

不思議だ。

神懸かってるぜ、グランパス。

ああ、化けの皮を剥がされるのか怖い・・・。
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警察へ行くしかないな、「死ね」と幾度にわたって言われたんだから。もはや言葉の殺人だぜ。 [その他]

あんまり「死ね、死ね」としつこいから、先ほど警察へ行って状況を報告してきた。

まあ19:00から日本代表 VS セルビア代表戦があるからな。

今日はこれで終えてきたが・・・。

明日の朝、続きの話をすることになってるから、面倒だが仕事を休んで署までお伺いを立てるとしよう。

そういえば・・・。

きのうから嘔吐をもよおすようになってしまった。

今日をいれて、すでに3回吐いている。

加えて腹の調子もおかしいようだ。

まあ明日、医者に行ってくるつもりだが・・・。

きのうから「死ね、死ね」と数回にわたって宣告され続けたことと、おそらく無縁ではあるまい。

さあ医者はどう診断してくれるのか・・・。

「しばらく様子を見ましょう」とか言われるんだろうな、きっと。

ああ、様子をみようじゃないか。

体質的に喘息をわずらってるせいか、過剰なストレスですでに呼吸が困難になっていることもあり・・・。

これまではなんとか無しでガマンしてきた吸引器も、またもらってこなければならない。

まあ明日からは医者通いが続くことだろう。

そして仕事にも支障が出て・・・。

人様が味わわないような肉体的苦痛と精神的苦痛を味わうことになる。

そりゃそうだろ。

「死ね」などと幾度にもわたって言われればな。

これまで生きてきて初めて言われたぜ、そんな背筋が凍るような言葉は・・・。

なんとおぞましい言葉だろうか。

これを活字のやりとりでなく、仮に実体化するのであれば・・・。

すでに私はナイフで刺されて殺されている姿を思い浮かべてしまう。

そう、「死ね」という言葉とセットで・・・。

まあいずれにしろ、詳細は明日もう一度警察に行ってからにしよう。

大変な大事件が起きたもんだ。
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ブルザノビッチが戦慄の2発!名古屋グランパスのフリーキッカーは決まりだな・・・ [J1]

J1・第5節・名古屋グランパス VS ヴィッセル神戸(4月3日、豊田スタジアム)は、2-0で我が名古屋グランパスの勝利。

前節で横浜マリノスと引き分けてるほどの神戸だけに、今のバラバラ・グランパスでは厳しいかとも思っていたのだが・・・。

結果だけ見れば、2-0で完勝と。

まあスコアだけ見れば完勝だわな。

そう、スコアだけ見れば・・・。



えーと、まずフォーメーションがこう。



名古屋グランパス (J1 5節 vsヴィッセル神戸)
 ケネディ 
マギヌン金崎 夢生
ブルザノビッチ小川 佳純
 中村 直志 
三都主      アレッサンドロ田中 隼麿
増川 隆洋田中マルクス 闘莉王
 楢崎 正剛 





奇跡だ・・・。

まさかピクシー(ストイコビッチ監督)がアレックス(三都主アレッサンドロ)をジュビロ磐田戦に続いて連続で起用してくるとは。

ナビスコカップのFC東京戦の阿部翔平は良かったと思うだけに、「阿部をなんで起用しないの?」と逆に問いかけたくなるほどのビックリ仰天起用とも言えよう。

願わくば、阿部翔平はそのまま左サイドバックで起用して、アレックスを中盤でいいと思うんだがな。

どっちもいいプレーを続けてるんだから。



そう、この日もやっぱり中盤でちっとも目立たなかった選手が1人。

前半10分くらいまではゴール前に飛び出すなどして、「おお!なんか今日はいけるんじゃね!?」と期待してたのに・・・・。



ogawa yosizumi3.jpg


どういうわけだか、残り80分間はいつもどおりに戻ってしまった、“消える10番”、小川佳純。




まったく最近の小川はいったいどうしてしまったというのか。

別に技術的に下手になったわけじゃないと思うんだが・・・。

ちょっと気になるのは、どうもバックパスが多いというか・・・。

それも、効果的なバックパスをするのではなく、斜め後方に不自然なバックパスをするもんだから・・・。

その結果、サイドでそのバックパス受けた選手が、やむなく神戸選手に追い詰められるシーンが目立っていた気がする。



騎士.jpg


いや、それにとどまらず、その斜めバックパスを神戸選手にカットされて、そのままカウンターくらったシーンもあったか・・・。




こういう軽いプレーはマギヌンや玉田がよくやるが、それを小川までやり出したら、それもMFのポジションでそれをやる選手がいるようだと、今のガタガタ・グランパスではきついわな。

それでも、まだ攻撃面で決定的チャンスに絡みでもしてくれればまだ許せるんだが・・・。

シュートも0本なら、効果的なパスも0本、と。



ap_red_pandas_baby.jpg


さすがは“消える10番”だ、小川佳純・・・。





小川がこうなってしまったのって、今シーズンに限らず、昨シーズンの途中からだと思うんだよね。

そう、あれは小川が右サイドバックにコンバートされるサプライズを目にするようになったちょっと前あたりからだろうか。

それからは、もうずっと悪化の道をたどり続けているような気がしないでもない。

個人的には好きな選手だったんだがな、小川・・・。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でダイビングヘッドを決めたシーンなんて、もう一生の記憶に残るほど最高だったぜ。

それがまたどうしてこうなってしまったのか・・・。

もう考えられるのはメンタル面が要因としか思えない。

いかにも日本人的に、ピクシーの言うことを聞きすぎてしまってるんだろうか?

それで自分を殺して全体のバランスとかディフェンスばっかに目がいってしまってるとか?



Stojkovic piksi.jpg


いいんだぜ、こんなチャランポランな監督の言うことなんて聞かなくて。




自身を「なんでもできるプレーヤー」などと思わずに、誇るべきは「ストライカー」なんだともっと自覚してもらいたいものだ。

そういう意識があったら、こんなおかしな状況になっているはずがないんだから。

逆に、自身の中に「ストライカー」としての自覚がないもんだから、ここんとこ影をひそめていた“暴君”ピクシーの恐怖政治が・・・。



明日のジョー.jpg


なにゆえ“10番”を背負った選手が、途中から右サイドバックでプレーせねばばらんのか・・・。




ああ、この世の理不尽さを呪いたい。

おかげでなー。



nannkyoku monogatari.jpg


交代を告げられた右サイドバックの田中隼麿が、「えっ?オ、オレ!?」みたいな顔して驚いてたじゃねーかよ!




その対応は当然だぞ、田中隼麿。

良かったよ、この日のプレーは。

いや、もう今シーズンの田中隼麿はずっといいプレーを続けてるし、もっと言えば昨シーズン終盤あたりからホントに見違えたようだ。

思えば、グランパスに入団してきた当初は「なんでバックパスばっかしてんだ!」と臆病なプレーをブログでぶっ叩かせてもらったもんだが・・・。

今や、そんな臆病さはカケラもない。

この日もリスク承知で前を向いて果敢にチャレンジしていく姿が目立ったし、これならかつてオシムジャパンに選ばれていたのも納得だ。



tanaka hayuma nagoya.jpg


ディフェンスでもバタバタするところは一切なくなったし、まったく素晴らしい右サイドバックになったもんだぜ、田中隼麿!!!




と思ってた矢先に、後半途中から“消える10番”、小川と交代ってんだから・・・。

ああ、なんて理不尽な世の中なのだろうか・・・。

まあ、グランパスの場合、その理不尽さを作っているのは、世の中というよりピクシーなんだろうがな。



しかし、グランパスにもいいプレーはあったのだ。

相変わらず90分通しての戦いはまたしても負けていた感が強かったが・・・。

それでも圧倒的に上まわっていた部分もあった。



SANTOS Alessandro3.jpg


その1つが、左サイドバックのアレックスからの、バリエーション豊富な切れ味鋭いクロス!




流れの中では、中央のケネディへものすごい速度のピンポイントクロスを供給し・・・。

フリーキックの場面では、どゆるいクロスを、これまたケネディ&闘莉王(トゥーリオ)へ送り込んだり、と。

これだけ種類豊富で緩急をつけたクロスを放たれると、相手DFとしてもよみづらいに違いない。

ああ、FKで相手のスキをついて金崎へ決定的スルーパスを出したのもあったか。

あれもアレックスの戦況をよむ力から生まれたもんだよな。

一方で、グランパスの左サイドから上げられたセンタリングも数えるほどと、ディフェンス面もカンペキだ。

もうさすがだぜ、アレックス。



そして、フリーキックといえば、もうこの日のMVPはこの男をおいて他にない。



buruzanobic.jpg


この日、2発の直接フリーキック弾を決めた、今やモンテネグロ代表なのかどうか定かではない、イゴール・ブルザノビッチ!




先日のジュビロ磐田戦で、ありえない60m弾を決めたかと思いきや・・・。

今度はものすごいレベルのフリーキックを軽々と決めてしまった。

それも2発も!

あれってさー。

ふつうにワールドクラスだよね?

昨シーズンまでの冴えないブルザノビッチのイメージがあるもんだから、どうもそのせいで全体的な評価までマイナス気味になってしまいそうなんだが・・・。

あのシュートのものすごいスピード。

そしていかにも重たそうな球質。

そしてGKの届かない位置へピンポイントで吸い込まれる角度。

さらには、微妙にブレてでもいるのだろうか?



Igor Burzanovic2.jpg


どれを取っても素直にワールドクラスのフリーキックだったんじゃないのか、ブルザノビッチ!




ひょっとしたら・・・。

実はものすごい選手だったりするんじゃないだろうか、ブルザノビッチ。

思えば、昨シーズン途中のグランパス入団当初。

あのころはブルザノビッチがフリーキック蹴ってたんじゃなかったっけ?

で、けっこういいキックしてたと思うんだよね。

ただ、90分通してのプレーがあまりにも冴えないせいで、チームメイトから信頼されてなかったのもあったのだろうか?

次第にフリーキックは、玉田か、マギヌンか、あるいはアレックスが蹴るようになってしまった。

そして、ここへきてようやくフリーキックを蹴るチャンスを得て、そしてそれを見事にものにしてしまったブルザノビッチ。



high kick girl.jpg


それも、あの2発の威力とインパクトの絶大なことときたらもう・・・。





ここ最近のプレーもだんだん昇り調子になってきてるのは、我々サポーターが見ても明らかだったし・・・。

ここへきて、ブルザノビッチがチームメイトから認められた可能性はあるよな。

いや~、予想外の楽しみな存在になってきたもんだ、ブルザノビッチ。

それともあれか?

この先のブルザノビッチの活躍次第によっては・・・。



nagoya grampus.jpg


10番はブルザノビッチでもいいってか?





まあそれはまだちと早いか。

ただ、まだ24才とこれからの選手なんだし、ぜひ「名古屋グランパスで成長した」と祖国モンテネグロで大口叩ける選手になっていってもらいたいもんだ。



で、今週は4月10日(土)にアウェイで京都サンガと対戦予定。

難敵だからな~、京都サンガは。

昨シーズンも引き分けがやっとなんじゃなかったっけ?

そうそう、今節でベガルタ仙台がなんと“3連覇王者”鹿島アントラーズに勝ってしまったようだから・・・。

このチャンスを逃す手はない。

京都サンガはホームでメチャメチャ強いし、ディエゴが調子いいようだしね。

90分通しての内容ではやられてしまったとしても、ブルザノビッチのフリーキックで一発かましてもらうとしよう。



nagoya grampus soccer .jpg


さあここからジワジワ上位にくいこむぞ、名古屋グランパス!






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ちょっと目を離したスキに、ピクシーがこんなことを・・・ [日本代表]

4月1日に、我が名古屋グランパスのピクシー(ストイコビッチ監督)が、日本サッカー協会の犬飼会長と会談したというニュース記事が。

で、2018年、2022年ワールドカップ日本招致アンバサダーに就任したんだとか。

そして、日本のベスト4入りに関してこう言及したんだって?




Beautiful Bird Up High in the Tree / BEST PHOTO


「日本の4強入りが実現すればファンタスティックだが、木に止まっている鳥でも、それが困難と分かっている」




ほー。

なかなか気の利いた言いまわしするじゃないかよ、ピクシー。

ただなー。



Stojkovic piksi.jpg


シーズンJ1で9位、そして今シーズンJ1が暫定10位の監督がナニ言ってんだ、コラ・・・。




日本代表のベスト4をどーこーゆう前に、まずグランパスをベスト4だろ~。

なんかチェアマンのイスに座って楽しそうにカメラ収録して余裕かましてるようだが・・・。






遊んでばかりいないで今日のヴィッセル神戸戦、頼むぜ、ピクシー・・・。





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グランパスの3トップとCSKAモスクワの3トップって、なんだか似てるな~ [J1]

ナビスコカップ・名古屋グランパス VS FC東京(3月31日、国立競技場)の試合は、2-2で引き分け。

開幕戦でいきなり強豪にして相性の悪いFC東京と対戦するという不運があった我がグランパスだが・・・。

2-2の引き分けなら上々のスタートと言えよう。


えーと、まずフォーメーションがこうで。


名古屋グランパス (ナビスコC vsFC東京)
 ケネディ 
マギヌン金崎 夢生
ブルザノビッチ中村 直志 
 ダニルソン 
阿部 翔平田中 隼麿
田中マルクス 闘莉王千代反田 充
 西村 弘司 




全体的にナビスコカップ仕様ということなんだろうか。

ただ、マギヌンのFWはいいよなー。

彼の性格からすると、FWが一番合ってるような気がする。

マギヌンは玉田、金崎とポジション争いをするべきだよ、このフォーメーションなら。


そして、この日の先制点が、やはりマギヌンから。

前半30分、中央のマギヌンのスルーパスに・・・。



kenedy grampas.jpg


飛び出したケネディが左足ループシュートで先制弾!





またまたケネディか・・・。

マギヌンのスルーパスで勝負ありといった感じではあったが・・・。

最後はやっぱりケネディ。

最近は、なんだかポストプレー以上に裏へ飛び出すシーンが非常に目立つんだが・・・。



Kennedy Joshua.jpg


まさか、ここぞという勝負どころで結果だけ出してしまう、“ストライカー”になろうってんじゃないだろうな、ケネディ!




ホント昨シーズンとはスタイルが変わってきたぜ、ケネディ。

研究されて、自身のプレーを思うようにさせてもらえないのもあるんだろか?

あるいは、これがケネディ本来のあるべき姿なんだろうか?

それ以上に、フォーメーションの変更がそれに影響を与えてる気がしないでもない。

ケネディに限らず、他の選手もまだまだこのシステムに機能してるとはいいがたいし。



実際、2-2の引き分けとはいえFC東京優勢だったのは、もうグランパスにとってはいつもどおりとでも言うべきか・・・。

ただ、これまでの試合と違って、中盤がガラ開きになることが多かったなー。




ishikawa fc tokyo.jpg


グランパスの左サイドを豪快にぶっちぎる、日本代表MF石川直宏のドリブル突破!




敵ながらアッパレだ、石川。

4月7日のセルビア代表戦には召集されたようだし、さすがに岡田監督も使ってくれるんじゃないだろうか。

セルビア戦では、突破だけじゃなくゴールも期待してるぜ、石川!




いかんいかん、ここはグランパスの記事なんだから、あんまり敵ばかり褒めてちゃな。

名古屋にもこのガラ開きの中盤で思いっきり輝いてた選手が。



nagoya grampus Magnum kenedi.jpg


意外なことに、この広いスペースを縦にものすごいスピードで全速力で駆け抜けていたブルザノビッチ!




実は鈍足だと思うんだが・・・。

それを覆い隠すほどのものすごいドリブル突破だったぜ、ブルザノビッチ。

ジュビロ戦での60m弾でノッているのだろうか。

この試合でもけっこういいプレーしてたように思う。

後半早々のPKはハズしてしまったが、あれはGK権田のファインセーブだろ。

このシステムが合っているのか、あるいは日本に慣れてきたのか分からないが、確実に良くなってきてるのは間違いないね、ブルザノビッチ。



まあどっちもカウンターで攻めるシーンが多くて、それはそれで見ていて楽しかった。

いまひとつ攻撃がシックリいかない分、カウンターのときだけは楽しかった。

それだけに・・・。



SANTOS Alessandro3.jpg


“守”から“攻”への切り替えの際の状況判断が抜群に速いアレックス(三都主アレッサンドロ)の姿がピッチ上に無かったのが残念だ。




しかしなー。

途中出場した玉田や吉村が入ってきても、やはり変わるところがなかったというか、シックリいった感じがなかったのも事実。

特に・・・。

後半63分に入ってきた小川佳純。

彼が入ってきてから、早々に平山に同点ゴールを許し・・・。

挙句の果てにはロスタイムに18才FW重松にまたまた同点ゴールを許してしまっている。

これが偶然なのかそうでないのかは定かではないが・・・。



ogawa yosizumi3.jpg


2年前のように、攻撃面でのズバ抜けた結果を出していた小川の姿は、またもや見る影もなかったぜ・・・。




それこそ、このポジションにアレックスでもいいんじゃないかとさえ思えなくもない。

このままいったら10番返上だわな・・・。

その場合、しばらく欠番にすべきだろ、10番は。

そう、いつしか本田圭佑が帰ってきたときのために・・・。




そして、その本田圭佑。

チャンピオンズリーグ準々決勝・CSKAモスクワ VS インテル戦・1st leg (4月1日、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)は、結局、ホームのインテルが1-0で勝ってしまった。

本田もCSKAもちっともいいところなく敗れてしまった感じで、スコア以上にその内容にショック・・・。


フォーメーションがこうだっけ?


CSKA モスクワ (UCL 1st leg インテル戦)
 ネツィト 
 本田圭佑  
ママエフ  クラシッチ
シェンベラスアルドニン
シェンニコフA・ベレズツキ
イグナシェビッチV・ベレズツキ
 アキンフェエフ 



チリ代表マルク・ゴンサレスがケガのため、代わりにママエフ(21才)という若い選手が出ている。

印象としては、よく走りまわって、よく仕掛けて、遠目からでもバンバンシュートを撃つ選手という感じだろうか。

クラシッチが名古屋の金崎だとすれば・・・。

ママエフは玉田に似てないこともない。

おっ!

ケネディとネツィドがこれまたタイプが似てるじゃん。

そういう意味じゃ、CSKAと名古屋グランパスの3トップはそっくりだね。



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あ、全体的にハチャメチャなところも似てるか(笑)






そしてその本田圭佑。

この試合に限っては、まったくいいところがないというか、闘志のようなものが伝わってこなかった感がある。

表情も終始冴えなかったとでもいうか・・・。

おそらく、シュートも0本じゃね?

前半の直接フリーキックも、ロシア代表DFのイグナシェビッチに譲ってたもんなー。

とはいえ、本人は、



honda cska.jpg


「真ん中より左側は、練習で彼(DFイグナシェビッチ)が蹴っていた。譲ったというか、基本的には彼の場所」




と言っているようだが。

ただなー。

後半早々にインテルに先制された直後にジャゴエフに代えられてしまったのを考えると・・・。

やはりケガが原因だったんじゃないだろうか?

左足首だっけ?

29日の練習中に痛めて、その後はチーム練習に合流できなかった、とニュース記事にはあったしね。

こんな直前にケガしたんじゃ、治るはずもないだろうに。







「問題があれば試合に出ていない。足の痛みより、負けたことが痛い」




本人はこう言ってるようだが、こんなの強がってるだけに決まってる。

タンスのカドで小指をぶつけるのとは訳が違うんだから。

アウェイのアンジ戦で、「サポーターが飲みかけのビンや缶を何度もバスに投げてきた」らしいが・・・。

他のCSKAの選手が窓がいつ割れてもいいように伏せてたのに対し、「恐くなかったわけじゃないけど、我慢して堂々と外を見てた」本田圭佑。



honda keisuke cska 3.jpg


「本能的にカッコいい自分を演じてたんかなって思う。笑」とか言ってるくらいだから、今回のケガもおそらく我慢して強がっていたに違いない。




「足の痛みより、負けたことが痛い」ってことは、痛いのは痛いってことなんだろう。

そう考えると、この日のプレーぶりにも納得だ。

まあ悪いプレーではなかったものの、持ち前の強引さはなかったからね。

「そこでそんなありえないプレーはねーだろ」的な、周囲の度肝を抜くような強引さはなかった。


しかし。

原因ははっきりしているのだ。

今回はあまりにケガが直前だったのが不運だったが・・・。

次は4月7日(水)だっけ?

この試合から1週間ある。

完治はせずとも、痛みが引けば、また積極性も甦るに違いない。

えーと。

4月7日(水)AM1:15からってことは・・・。

4月6日(火)の深夜ってことだな?

忘れないように今からもう録画予約しとくか。





よかった、UEFAチャンピオンズリーグはスカパーで見れて!





さあ次は名古屋グランパスはホームでヴィッセル神戸戦か。

と、4月3日(土)だから、もう明日じゃねーかよ。

早いね~、今週わ。

日本代表に大量召集されてる横浜マリノスが引き分けるほどの相手なんだよね、神戸?

大丈夫なのか、ピクシーよ?

そろそろ化けの皮を剥がされるころのような気がしないでもないが・・・。

まあ監督にはあまり期待できない分、選手の頑張りに期待することにしよう。

がんばれ、グランパス&本田圭佑!




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